いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

安心できる育児ガイド  赤ちゃんの鼻づまり

 

生後1~2ヶ月ごろ、熱も咳もないのに鼻をつまらせたり、寝苦しそうにすることがあります。赤ちゃんの鼻の穴は小さく、鼻の粘膜が敏感なので、ちょっとした気温の変化などの刺激で鼻水が出ます。また暖房で部屋が乾燥すると鼻水がねばっこくなったり、鼻クソになって鼻をつまらせてしまいます。赤ちゃんは口で呼吸することが下手なので、鼻がつまるとお乳が飲みにくくなり、機嫌がわるくなります。

鼻づまりを治すためのヒント

1暖房で部屋が乾燥しないように、加湿器などを使う。
2鼻水をスポイトですいとったり、綿棒で鼻をそうじする。ただし、鼻水をすいとるだけで鼻づまりが治るとは限らないので、鼻の中を傷つけないよう、ほどほどに。
3お風呂の湯気は鼻の粘膜を湿らせてくれるでしょうし、お風呂であたたまると鼻の粘膜のはれもひくでしょう。

こんなときはもう一度診察を

水ばながいっぱい出るようになった、お乳の量がふだんの半分くらいに減った、咳が出てきた、ゼイゼイしている、などのときは本格的なかぜかもしれません。もう一度診察を受けてください。


出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

医療法人社団 真厚会
飯泉ファミリークリニック

〒417-0001 富士市今泉1-13-29
TEL.0545-53-1516
お問合せ
診療時間  診療時間ご案
 
8:30~10:00 ○
10:00~12:00 診察 診察 診察 診察 診察
14:30~16:00 休診 休診
16:00~18:30 診察 診察 診察 診察
 

・・・アーリーcheck inタイムを導入してます。
 対象:乳児健診やワクチン・アレルギーや慢性疾患の患者さん
 ※風邪症状(発熱・咳)のない患者さん限定となります。
 ※アーリー check in終了後に一般診療となります。
  診察の方は、お呼び出しがいくまでお待ちいただきますようお願いいたします。


○・・・水曜日は休診日です。例外として祝日のある週のみ午前診療致します。

Web・電話順番取り受付時間は こちら

Copyright(C) Iizumi Family Clinic All Rights Reserved.