いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

安心できる育児ガイド  9~10ヶ月健診が終わったら

 

外との出会いへの出発…母は見守って
はって、つたい歩きして、他人や動物に出会い探検したくなる時期です。安全対策を立てたうえで思い切り冒険させ、親はじっと見守り、過保護にならないことが大切です。危険なことをしようとしたら口で「ダメ」と示して危険から遠ざけ、してはいけないことを教えましょう。

お父さんも「高い高い」や「飛行機ブーン」などをよく遊んであげ、親子で交流し、赤ちゃんが声を出したら出す声を真似て答えてあげるといいですね。イナイイナイバー、アン、バイバイなど人との交流、模倣を促すことは言葉の発達につながることになります。

不安のない食習慣へ
この時期には少しずつ自分で食べる能力がつきはじめます。両手に持ち手のついたプラスチックのコップで飲ませるとか、トーストやビスケットなどを自分でもって食べさせるとかを試みてもよいころです。ときには家族と同じ食卓で一緒に食べさせてみましょう。
お誕生までに離乳できる子もいますが、遅れる子もいますから、あせらないように。

つたい歩きができるようになると食欲が低下して、お誕生まではほんの少ししか食べなかったり、気まぐれにしか食べないこともしばしばあります。この時期はそんなに多くの種類を食べる必要はなく、栄養価の高いものならわずかの種類であっても栄養は十分とれるといわれています。食べることを無理強いしたり、機嫌をとって食べさせることはしないでよいのです。体重が急に減ったりしなければ心配は無用です。

小さいこと三つ
この時期の子の「後追い」は心配ありません。
きまった時間にねさせることを試みてよい時期です。しかし、すんなりといくとはかぎりません。のんびりいきましょう。
お誕生までにはすませておくべき予防接種を、もう一度母子手帳でチェックして下さい。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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