いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

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安心できる育児ガイド  1ヶ月健診が終わったら

 

知っておくとドキドキしないですむこと
多くの赤ちゃんは1~2ヶ月の間よく泣くようです。泣いたのが「おなかが空いた」とか「おむつが濡れたから換えて」という合図だとすぐにわかることもありますが、なぜ泣くかわからないことも多いものです。哺乳のあと、ゲップがうまく出ないので「おなかが気持ちわるいよう」と泣くこともあるのでしょう。

母親は経験を積むにつれて、赤ちゃんを抱いてあやしてあげたほうがいいときと、放っておけばすむときの見分けがだんだんつくようになるものです。
赤ちゃんがわけもわからず泣いて気難しく感じられる場合、それは親が不慣れなためでなく、赤ちゃんの性格によることも多いといわれます。

排便時に赤ちゃんが真っ赤な顔をしてりきむことがしばしばあります。母乳の赤ちゃんはときに3~4日便が出ないことがあります。便秘になったのかと不安になるものですが、軟らかい便が出れば病的な便秘ではありません。便秘というのは、山羊の糞のようにコロコロとした硬い便になって排便時に出にくい状態をいいます。健康な赤ちゃんの排便の回数、便の色、硬さはいろいろです。

この時期にもっとも多い赤ちゃんの心配ごとの第一位は、湿疹やおむつかぶれなど皮膚のこと。第二位は鼻汁、鼻づまり。第三位がお乳を吐く、哺乳量が少ないなどです。いずれも3ヶ月頃には治ってしまいます。それまでに治らない湿疹はアトピー性皮膚炎としての治療が必要になりますが、そう多くはありません。

父親の協力で乗り切る
赤ちゃんの授乳や泣きすぎで母親が眠らせてもらえないつらさは3ヶ月頃になるとずっと軽くなります。それまでのあいだ、父親が育児を積極的に手伝いましょう。
祖父母やその家族助力を得て、父親と母親が自分だけの時間をもつなどして、心身の健康を回復し、リラックスした気持ちで育児ができるようにしたいものです。2人目の赤ちゃんの場合には、上の子がねたまないよう気を配る必要があります。

健診のお勧め
初めての育児には心配なことが次々にあるものです。身近な方に聞いてもわからないことがありましたら、当院に電話でおたずね下さい。お力になれると思います。
乳児健診は、病気の早期発見、早期治療のためばかりでなく、将来の病気を未然に防いで、より健康に育てるための最新のアドバイスを受けるチャンスです。安心できてお得なことです、。

節目は
1ヶ月
3~4ヶ月
6~7ヶ月
9~10ヶ月
お誕生日    です。

……では、3~4ヶ月健診でお目にかかれることを楽しみに。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

医療法人社団 真厚会
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