いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

PART2 外来でみる感染症 鉄欠乏性貧血

 

体の中の鉄分は血(赤血球)を作るときの大切な材料です。鉄分の蓄えが少ないと血をたくさんつくれなくなって貧血(血がうすい)になります。

食べ物で治す
先生の診察と検査で、他の病気ではない、鉄分をたくさんとれば治る貧血だ、とわかったら、鉄分を多く含む食べ物を毎日とるようにしましょう。

〔鉄分を多く含む食品〕
レバー、赤みの肉、魚肉(おさしみ)、しらすぼし、しじみ、大豆、ほうれんそう、のり、とろろこんぶ。
〔鉄分の吸収をよくする食品〕
ビタミンCを多く含む果物、野菜。
〔鉄分の吸収をわるくする食品〕
お茶をたくさん飲むのは避けましょう。即席メンやスナック菓子は、偏食やムラ食いのもとなので、やめましょう。

くすりで治す
食べ物だけでは追いつきそうもないときは、3ヶ月ほど鉄剤を飲みます。鉄剤(シロップ、顆粒)はどれも、あまり味のよいものではありません。いろいろ工夫して飲ませてください。便が黒っぽくなりますが、気にしないで、しばらくしたらもう一度血液検査をして、鉄分の蓄えが十分になったことを確かめてから鉄剤をやめます。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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