いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

PART2 外来でみる感染症 幼児の便秘

 

何かの病気で便秘になることもありますが、診察を受けて、そのような病気ではなさそうだとわかったら、次のようにして便秘を治しましょう。

うんちは習慣
毎日きまった時間にうんちをする習慣をつけることが一番大切です。朝食か夕食のあと、と決めて、はじめのうちは便意がなくてもトイレに行かせてみてください。ただし、叱りつけたり無理にさせるのは逆効果です。トイレに行くのをいやがるときは、もう一度先生に相談してください。

食事で治す
繊維分の多い食物をとらせてください。これらの食物を材料にすれば、調理の方法はどのようにしてもかまいません。

便秘に有効な繊維性食品
1) いも類/さつまいも・さといも・こんにゃく
2) 野菜類/白菜・キャベツ・ピーマン・なす・にら・もやし・きゅうり・ごぼう・人参・大根
3) 豆類/大豆・小豆・おから・納豆
4) 穀類/麦飯・コーンフレーク・ポップコーン・オートミール
5) 果実類/みかん・オレンジ・あんす・乾燥プラム・パイナップル・メロン
6) きのこ類/しいたけ・しめじ・えのき
7) 海藻類/わかめ・こんぶ・のり・寒天・ひじき

くすりを使う
食事を工夫してもよくならないときはくすりを使うこともあります。でも、習慣性の問題もあるので、先生の指示に従ってください。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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