いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

PART2 外来でみる感染症 ひきつけ(熱性けいれん)

 

熱が急に高くなるときにおこります。一度ひきつけた子の半数近くはまたおこしますから、今度ひきつけたときのために、次のことを知っていてください。

ひきつけたときはどうするか
1 あわてない、あわてない。
ひきつけは数分間で止まります。命にかかわることは、まずありません。
2 何もするな。
口の中に指や箸を入れない(舌を噛むことはない)。大声で呼んだり体をゆすったり抑えつけたりしない。
3 楽な姿勢で。
体を横にねかせ、服をゆるめる。ピンなど危ない物は取りはずす。
4吐くと危ない。
吐きそうなしぐさをしたら、体ごと横にして、吐いたものがのどにつまらないようにする。
5じっと見る。
時計を見て、何分続いているか確かめる。けいれんのようすをよく見て、あとで先生に詳しく伝えられるように。

電話してください
けいれんが止まったら先生に電話してください。話を聞いたうえで、

救急車で来なさい
ひと息いれてから来なさい     などの指示をします。
しばらく様子をみなさい

けいれんが10分以上続くようなら、けいれんの途中でも、すぐに電話してください。病院では、単なるひきつけか、何か重い病気が隠されていないか、先生が判断します。

ひきつけの予防
今度熱が出はじめたら、ひきつけを予防する薬をできるだけ早く使っておきましょう。くすりの使いかたは先生が指示します。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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