いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

プライス(料金につきまして)
 

PART2 外来でみる感染症 溶連菌感染症

 

溶連菌感染症とは
溶連菌という細菌がのどに感染して、のどの痛み、熱、体や手足の発疹などが出ます。舌はイチゴのようになります。うつる病気です。

治療
のどの検査で溶連菌がいることがはっきりしたら、抗生剤を10~14日間飲みます。1日か2日で熱が下がり、のどの痛みも消えます。でも途中でくすりをやめてしまうと再発します。くすりをきちんと飲まないとリウマチ熱や腎炎をおこすことがありますから、指示通りに最後まで飲むことが大切です。

家庭で気をつけること
1家族にもうつる
きょうだいや両親に同じような症状があれば、受診して、のどの検査を受けて下さい。
2食べ物
のどの痛いときは、熱いものや辛いもの、すっぱいものは避けましょう。
3入浴
熱がなければかまいません。

こんなときはもう一度診察を
1 2日以上たっても熱がさがらないとき。
2のどの痛みが強くて水分をあまり飲まないとき。

保育所、学校
2~3日後の指定された日にもう一度受診して、先生の許可をもらってから登園(登校)してください。

※ 治ってから1ヶ月ぐらいあとに尿検査を受けておこう。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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