いいずみファミリークリニック

こどもの病気 ホームケアガイド

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PART2 外来でみる感染症 嘔吐下痢症(はきくだし)

 

嘔吐下痢症とは
冬になると乳幼児は嘔吐下痢症(はきくだし)によくかかります。これは主にロタウイルスやアデノウイルスなどによってうつる病気です。突然吐き始め、続いて水のような下痢(レモン色~白色)になります。熱が出ることもあります。1週間位でよくなります。

治療の基本
薬も処方しますが、家庭での食事療法が一番大切です。吐き続けるときや脱水が強いときは、点滴や入院が必要になります。

家庭での治療
1吐いたら飲むな:吐き気が強い間は、しばらくは何も飲ませない。
2まずは水分から:吐き気がおちついてきたら水分を少しずつ飲ませる。(アクアライト、アクアサーナ、ソリタ顆粒、番茶、お湯、うすめたリンゴ果汁など)
3下痢だけになったら:便の様子を見ながら少しずつ消化のよい食べ物を与えていきます。詳しくは、下痢のときの食べ物」の項を読んでください。
※ お風呂:嘔吐、下痢がひどいときは控えましょう。下痢のためにおむつかぶれがひどくなるので、お尻を何度も洗ってあげましょう。

こんなときは早めに診察を
1病院から戻ってからも吐き続けるとき。
2元気がなく、顔色がわるいとき。
3唇が乾いて、おしっこがすくないとき。

次に受診するまで
家庭で飲んだ水分の量、下痢や吐いた回数などをくわしくメモしておきましょう。

出典引用元:お母さんのホームケアガイド 外来小児科編より

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