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最近の気になるニュース一覧  乳児貧血について

 

 乳児貧血の早期発見をして、離乳食の見直し精神運動発達の補助をします → 10か月健診の子全員に貧血検査をします。
 赤ちゃんは、生後6か月くらいまでは、お母さんからもらった鉄分の貯金を使って血液を賛成します。6か月以降は、自分で食事から鉄分を接種していく必要があります。体のいろいろな場所で鉄が利用されているので、鉄不足の状態が続くと鉄欠乏性貧血になるだけではありません。風邪をひきやすかったり、感覚過敏が亢進することで偏食になったり、運動精神発達遅延をおこすことが知られています。残念ながら、この鉄分不足も母乳栄養児に多いことが知られています。離乳食だけで鉄を十分に補うことは実際には難しいとも言われています。まずは、お子さんが10か月健診の段階で乳児貧血にあるのかどうかを知ることから始めてみましょう。

 
 
 
 
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